東京都足立区の足立眼科クリニックです。眼の病気、白内障、緑内障、飛蚊症、全身の健康管理などのご相談、お気軽にお越しください。

足立眼科クリニック 足立区江北1-33-23 ロイヤルKJ 1F
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院長ご挨拶
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診療内容

我々が獲得する情報の80%は視覚から入ってくると言われています。ですから、眼は大変大切な感覚器なのです。しかし年齢を重ねると眼にいろいろな病気が起こりやすくなり、治療が遅れると失明することがあります。気になる症状があるときは早めに眼科を訪ねて診てもらうようにしましょう。また、病気の全てに前駆症状があるわけではありませんから、眼の病気でお困りの方、不安をお持ちの方は是非ご相談下さい。
白内障 緑内障
糖尿病・高血圧など生活習慣病の方 近視・飛蚊症
眼鏡で視力矯正ができない方 逆さまつげ、まぶたたるみ
涙目、ドライアイ 先天性鼻涙管閉塞症



手術風景
リストマーク 白内障の方
まぶしい,二重に見える,霧の中にいるようだ,膜がかかっているようだ,と感じられてはいませんか?これは白内障かもしれません。患者様が不便さを感じるようになれば,当院医師山本が非常勤を務める都立駒込病院にて手術をいたします。手術は濁った水晶体を取り除き人工のレンズを眼内に挿入します。短時間で終了することが多いため一般的には局所麻酔で行います。個人差はありますが翌日〜約1週間で視力が改善していきます.

後発白内障
白内障の手術後、数ヶ月〜数年して、再び「まぶしくなる」「眼がかすむ」ことがあります。これは,後発白内障といわれるもので、手術の際に残しておいた水晶体の後嚢が濁ってくるためにおこります。後発白内障は手術の必要がなく、レーザーを使って濁りを取ることができます。視力はすぐに改善し、入院の必要もありません。

白内障白内障術後 写真左:白内障
写真右:白内障術後(人工レンズが入っています)
※写真をクリックすると大きな写真が別ウィンドウで開きます。
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視野検査計
リストマーク 緑内障の方
緑内障は40歳以上の約17人に1人(70歳以上の約7人に1人)が罹ると言われています。
しかし初期は自覚症状がほとんどなく,自覚するのは進行してからとなります。最新の視野検査機で早期発見します。必要に応じてレーザー治療もいたします。また水晶体が膨隆したことによる緑内障や,難治性の緑内障は当院医師山本が非常勤を務める都立駒込病院において手術を含めた治療をいたします。
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眼底レーザー機器
リストマーク 糖尿病・高血圧などの生活習慣病の方
上記が引き起こしやすい眼底出血を眼底レーザーにて治療いたします。眼底出血は自覚症状が少なく,視力低下などの症状が出現した時には失明の危険性もあります。早期発見,治療が重要ですので上記の疾患がある方は必ず眼科での定期的な検査を受けて下さい。かかりつけの内科の先生と相談しながら最適な治療をいたします。
糖尿病網膜症糖尿病網膜症レーザー光凝固後 写真左:糖尿病網膜症
写真右:糖尿病網膜症レーザー光凝固後
※写真をクリックすると大きな写真が別ウィンドウで開きます。
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眼底レーザー機器
リストマーク 近視・飛蚊症(眼の前に虫のような影がちらつく)のある方
近視の方は網膜が薄いため,網膜剥離をひきおこしやすくなっています。また飛蚊症がある場合,網膜剥離の原因である網膜裂孔(網膜にあいた穴)がおこっていることがあります。網膜剥離予防のためレーザー治療することが出来ます。
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RT7000
角膜トポグラフィー
リストマーク 眼鏡にて視力矯正ができなくなった方
スリットランプによる観察では発見できないごく初期の円錐角膜,不正乱視の診断が可能な角膜トポグラフィーを導入し進行を予防できる意味からも適切なコンタクトレンズができるようにご相談を受けつけております。

円錐角膜 円錐角膜のカラーコードマップ
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  リストマーク 逆さまつげ、まぶたのたるみなどの方
当院医師山本が非常勤を務める都立駒込病院において日帰り手術をいたします。
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  リストマーク 涙目、ドライアイの方
的確な診断のために,涙液のターンオーバー,角膜上皮のバリアー機能を非侵襲的,定量的に測定する機器を導入し,涙目、ドライアイの重症の方には,涙点プラグを用い涙の出口を塞ぎ眼の表面に涙をためておく処置や眼表面の形成術をいたします。
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  リストマーク 流涙症の方
涙は涙腺で作られ、眼の表面を潤したあと、涙道を通って鼻腔へ流出します。涙道は涙点(目頭の小さな穴)、涙小管、涙嚢、鼻涙管から構成されています。涙道の通過障害が起こると、涙は本来の排水路である涙道から流出せずに、涙点からあふれ出て、流涙(涙目)が生じるのです。

@ 先天性鼻涙管閉塞症
鼻涙管の形成異常により生後まもなく眼脂・流涙を認めます。治療ですが、まず抗生物質の点眼および涙嚢マッサージを行います。生後3ヶ月を過ぎても症状の改善が認められない場合、特殊なプローブを挿入し、鼻涙管を開通させます。再閉塞していないか後日涙道洗浄を行い、確認します。

A 後天性鼻涙管狭窄・閉塞
加齢による変化が原因とされ、涙嚢炎を併発し眼脂を認めます。初期治療として涙道洗浄を行います。症状の改善が見込めない場合、涙道ブジー・シリコンチューブ留置術を行います。涙道ブジーは、涙道の狭窄・閉塞の部位・程度を確かめ、その部位を拡張するための手技です。拡張した涙道は、再狭窄・閉塞しない様、シリコンチューブを数ヶ月留置します。月1回程度、涙道洗浄を行い、症状の改善を確認したらチューブを抜去します。 生後まもなくから眼脂、流涙が観察されます。涙は、内眼角にある涙点より吸い込まれ、涙小管、涙嚢、鼻涙管を通って鼻腔に流れます。この鼻涙管の鼻腔への開口不全が原因です。治療は、まず抗生物質の点眼および涙嚢マッサージを行います。
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診療時間表 診療時間のご案内。月曜日、火曜日、木曜日、金曜日は、午前9時半から午後12時半までと午後3時から6時です。土曜日は午後3時から午後6時です。日曜日と水曜日、土曜日の午前は休診です。
お問い合わせは
03-5647-9613
休診日
日曜日、水曜日、
木曜日(午後)、
土曜日(午前)、祝日